<社会貢献型>シェアする防災セットが「2022年度グッドデザイン・ベスト100」に選出されました。

このたび、「<社会貢献型>シェアする防災セット」が
GOOD DESIGN AWARD 2022 にてグッドデザイン賞を受賞し、
さらに審査委員会により特に高い評価をいただき
グッドデザイン・ベスト100に選出されました。
弊社としては、2018年「ボウサイブロック」での受賞、
2021年の「<地域貢献型>災害用備蓄スタンドBISTA」に続き3件目の受賞となりました。
今回の受賞を励みに、防災の分野において、
今後も世の中の役に立つ商品の企画・開発に努めてまいります。

受賞ページ ⇒ 社会貢献型の災害対策の取り組み [シェアする防災セット]

    • グッドデザイン賞審査委員による評価コメント
      災害大国・日本。気候変動の影響もあり、想定外の事象が日々ニュースで伝えられる中、災害に巻き込まれる場所さえ予測できない。近年では、豪雪より高速道路で発生した立ち往生のニュースが記憶に新しい。本取組は、物流業界のトラック輸送を活用した「動く」防災セットと言える。ドライバーに加え周囲の偶然居合わせた30人とシェアできる優しさ。まさに「ありそうでなかった発想」。

    • シェアする防災セット とは
      「シェアする防災セット」は国内貨物の約9割を支えるトラック輸送に着目した社会貢献型の災害対策の取り組みです。車両にシェアする防災セットを備えることで、大渋滞や豪雪、地震などの災害時にドライバーだけでなく、周囲の困っている人々と「防災用品を分け合う」ことができます。

トラック輸送をはじめとする物流業界は、社会インフラを担い、災害時も各地へ支援物資などの供給に貢献しています。この「全国へと届ける力」と組み合わせることで、「防災をシェアする」という考えが「誰一人取り残さない 持続可能な取り組み」として普及することを目指しました。

現在この取り組みは、今年5月の発表から4ヵ月余りですが、”SDGs”や“社会貢献”に関心の高い様々な業種からの反響があり、物流業界を超えて大きく広がっていく可能性を感じています。
今後はトラックだけではなく、商用車や営業車など様々な車両にも広がることで、「防災をシェアする考え方」が、社会全体に当たり前に浸透することを目指したいと思います。

シェアする防災セット製品ページはこちら

  • グッドデザイン賞とは
    1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。

    グッドデザインアワードHPはこちら

Event Information

  1. 開催日:2022年12月5日(月)~7日(水)
    開催地:東京ビッグサイト 西1ホール
    ブース番号:8-27…
  2. 開催日:2022年11月9日(水)~10日(木)
    開催地:インテックス大阪2号館
    ブース番号:1-27…
  3. 開催日:2022年11月2日(水)~3日(木・祝)
    開催地:金山総合駅南口広場ほか
    ブース番号:S-01…

製品情報

  1. 業界初のスマートIC機能付き。小さく、軽く、安全な発電機。…
  2. 防災用品30人分が入った「シェアする防災セット」は、トラックなど物流車両の助手席足元や寝台に搭載する防災セットです。…
  3. 防災ポーチ MUST HAVE シリーズに、衛生ポーチ MUST HAVE clean [マストハブクリーン] が登場。…
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  5. コロナ禍におけるオフィスのあり方にも対応した、あたらしい災害備蓄のカタチ。…

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